不妊治療

【38歳と41歳で出産】わたしの不妊治療について書いてみる

【38歳と41歳で出産】わたしの不妊治療について書いてみる

・不妊治療を開始しようとしている人
・高齢で結婚して子どもが欲しいと思っている人

この記事は、高齢で結婚をして不妊治療をして子どもを授かった筆者の不妊治療の経歴書のような記事になっています。

今後このブログで不妊治療について体験談を書いていく上で、必要だと思い書いています。
これから不妊治療を始めようと思っている人、高齢で結婚をして子どもを欲しいと思っている人にとって、参考になることがあるかもしれません。

しかし、この記事はあくまでも不妊治療部門のプロフィールのような扱いになるので、もし詳しい治療内容を知りたいと思っている人は今後の更新を待っていただけると助かります。

では早速簡単な説明をしながら不妊治療の経歴を書いていこうと思います。

不妊治療を開始した年齢

筆者が不妊治療を開始した年齢は36歳後半の頃でした。
それまではタイミング法を行っていました。

タイミング法も色々試したので、今後詳細を書いていこうと思います。

試していたタイミング法

・基礎体温をつける
・ふくさん式
・排卵チェッカーを使う

それぞれ詳細は更新しながら記事を追加していきます。
結局病院で検査した結果、排卵チェッカーでのタイミング法はわたしには全く無意味だったことがわかりました。この後の不妊の原因のところで説明します。

不妊の原因と治療期間

不妊治療を開始すると、すぐに血液検査や卵管造影などの検査をします。
そして判明した、妊娠しにくい原因はわたしにあり、その原因は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)というものでした。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)とは、若い女性の排卵障害では多くみられる疾患で、卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。自覚症状としては、(1)月経周期が35日以上(2)月経が以前は順調だったのに現在は不規則(3)にきびが多い(4)やや毛深い(5)肥満などです。PCOSでは、超音波で卵巣をみると10mmくらいの同じような大きさの卵胞がたくさんできて卵巣の外側に1列に並び、なかなかそれ以上大きくならないことが特徴で、ネックレスサインと呼ばれます。  - 聖マリアンナ以下大学病院生殖医療センターサイトより

多嚢胞性卵巣症候群の人の特徴として、排卵が近づくと分泌される黄体形成ホルモン(通称LH)が常に微量に出ており、LHの量で排卵日を特定する排卵チェッカーでは、常に陽性反応が出ている状態になりやすいのです。

実際わたしは基礎体温を見ながら排卵チェッカーを使っていたのですが、必ず薄く陽性反応が出ていて、一体いつが排卵なのか排卵チェッカーではさっぱりわかりませんでした。

結局基礎体温が下がったのを見て排卵が終わったことを知る、という感じであまり役に立ちませんでした。

わたしが実際にやった不妊治療

わたしが実際にやった不妊治療

ここまでの内容からタイミング法をしていた事は触れましたが、結局最終的に体外受精までしています。

体外受精は1回で妊娠することが出来たのですが、それまでに人工授精も数回試しています。

やった不妊治療と回数

・体外受精(1回)
・人工授精(3回)
・タイミング(1年)

体外受精の採卵方法は?

体外受精をするとなると採卵といって体の外で卵子を受精させるために複数の卵子を排卵に適した大きさにまで体内で育てて、人工的に卵子を体から取り出す採卵を行うことになりますが、これにはいくつか方法があります。

ロング法・ショート法・アンタゴニスト法という3種類の方法がよく知られています。

詳細は、不妊治療を行っているクリニックで確認してもらった方が確実な情報が入手できると思います。あくまでもこのブログでは体験談を書いていく予定です。

この記事などはわかりやすかったので参考にしてみてください。

不妊治療で授かった子どもは何人?

わたしは現在子どもが2人います。
この記事を書いている段階で長男は4歳、次男は間もなく2歳になります。

子ども2人のうち、不妊治療で授かったのは長男で、次男はタイミング法のみで授かることが出来ました。

期限を決めて出来なかったら一人っ子と思っていました。

不妊治療中にやったこと

不妊治療中にやった事

不妊治療中、もしくはその前後で妊娠のためにやっていた事は以下です。
サプリメントのようなものは全く信じないタイプなので、体質を改善する可能性のあるものを選んで、そして自分にあっていたものを続けました。

治療以外にやっていた事

・漢方(1年ほど)
・はりきゅう(1年ほど)
・ホットヨガ(半年)
・食事に気を遣う

治療以外にやっていた事についても今後書いていこうと思っています。
わたしの場合、劇的に体質が変わったのははりきゅうでした。

わたしの性格と不妊治療の記事について

今後不妊治療についての体験談や考え方などを書いていこうと思っています。

自分が実際にやってみた事、実感した事以外信用しない慎重派です。
効果のわからない高いサプリメントはあまり信用できないというタイプで、右脳人間のくせに裏付けのある数字でないと受け入れることが出来ません。

また、色々調べて納得した事しかやりません。
そして効果がありそうな事は実際にやってみます。

そんな筆者の経験談を主に書いていきますが、内容は古典的というかこのサプリが効きました!のようなものは一切ありません。

あくまでも体験談です。
そうなるとあまり参考にならないかもしれませんが、これから不妊治療を始めようと思っていて、何か相談したいことがあれば是非コメントをくださいね。

不妊治療をする時に知っておいた方が良いと思うこと

これも持論になりますが、わたしがそうだったのでここに書いておきます。

  • 2人目を考えているなら挙手してでも採卵しておくと良いかも
  • 期限を決めて挑んだ方が良いかも

この2点です。
30代後半で不妊治療を始めて、2人子どもが欲しいと思っているなら、タイミング法や人工授精を吹っ飛ばしてでも体外受精を1回やってみることをすすめたいです。

わたしが治療中思っていたのは「今の卵子が一番若い」という考えでした。
もし30代後半から治療を始めれば、一人目を産んで落ち着くのは40代かもしれません。

その時に30代の受精卵を冷凍保存してあるかどうかは心の余裕にも繋がりますし、2人目を考えているなら産める確率は断然上がると思います。

そして不妊治療にあまり必死になりすぎず、期間を決めて挑むことも大事だと思います。
わたしは一人目も二人目も期限を決めてから治療に入りました。

挙手して早い段階で体外受精をしてもらう事になった時も、1回の採卵の卵子分(受精できて分割できた分)だけのチャレンジにしようと決めていました。

終わりを決めなければいつまでもチャレンジすることができる治療ですが、自分の中で最初にここまでと決めておくことは精神の安定につながりました。

40代主婦の不妊治療の歴史まとめ

今日は今後不妊治療についての体験談をまとめていくにあたって、自分の不妊治療の経歴はどんなものなのか、簡単にまとめてみました。

長い期間治療している人にとって、あまり参考になる事は書けないかもしれませんが、今後体外受精を初めてする人やタイミング法で頑張っている人、高齢で結婚をして子どもを望んでいる人が知っておくと、少しだけ気持ちが楽になるような内容を書いていければ良いなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(Visited 256 times, 1 visits today)