育児全般

入園準備!保育園の見学でチェックしたいポイント

保活の第一歩!保育園の見学は今後の保育園生活を握っている

待機児童が多く、保育園になかなか入れないというニュースを耳にしますが、それを受けてか子どもが生まれてすぐ、人によっては生まれる前から保活をしている方もいる時代です。

そもそも自分が望んだ保育園に行くことはとても困難なことなのかもしれませんが、それでも子どもを1日の大半を預けることになる保育園、出来るだけ不安要素が少ないところを選びたいです。

今回は、子ども2人を保育園に預けている我が家が思う保育園の見学でチェックしておきたいポイントをまとめたいと思います。

 

保育園は一度入ったらなかなか転園できない

保育園は入るのがとても難しいことは周知の事実です。

 

どこでもいいからとにかく保育園に預けたいと保育園選びを適当にしてしまうと、後々問題が発生した時に転園がなかなかできないことを頭に入れておきましょう。場合によっては、認可保育園よりも無認可の保育園の方が環境が良いなんてことも多々あります。子どもが少しでも楽しい生活が出来る保育園を選ぶために、保育園のリストアップをしたら次は是非保育園に見学に行くことをオススメします。

 

市や町によっては市全体で公開保育の日程を決めている自治体などもあるようですので、お住いの市町村、預けたい保育園のある市町村の子育て応援を担当している部署に電話で確認してみましょう。

保育園見学のポイント

まずは保育園見学で気をつけたいコトは、子どもの気持ちになって見学する事を忘れないようにしましょう。

もちろん親にとって利便性が良かったり条件が良かったりというところも大事です。理想の保育園だからと言ってお迎えに1時間もかかるような遠い保育園では現実できではありません。

保育園の見学に行ったらココをチェック!

  1. 先生の対応・先生同士のやりとり
  2. 子どもたちの表情と遊び方
  3. 部屋にあるおもちゃの種類
  4. 園長先生と他の先生のやりとり
  5. 給食やおやつなどの食事

リストの説明を一つずつしていきます。

先生の対応・先生同士のやりとり
施設の豪華さや園庭の広さなどどうでも良いくらいここが重要だと思います。
子どもの相手をしてくれる先生が、子どもたちにどう対応しているかというところはしっかりとチェックしておきましょう。
目線を合わせてお話ししているか?子どもに呼ばれてすぐに対応できない時にどう対処しているか?
複数の子どもたちに囲まれている時にどのように子どもの相手をしているか?などです。

そして先生同士のやり取りも見られるようであれば見ておきましょう。
女性の多い職場です。子どもにどんなに優しくしてくれる保育士さんでも、先生同士がいがみ合っっていたりそっけないやり取りをしているとそれを見ている子どもたちに良い影響があるとは思えませんし、そういう保育園は保育士さんの入れ替わりが早い事が多いです。

せっかく先生に慣れた頃に先生がやめてしまって新しい先生が来る…というのを年に何度も繰り返す保育園もあるようですので先生同士のコミニュケーションもよくチェックしておきましょう。

子どもたちの表情と遊び方
保育園の見学に行くと、子どもたちの様子も見る事ができます。
子どもたちは笑っているでしょうか?真剣に遊びに取り組めているでしょうか?

園によっては教育熱心なところもあり、お勉強をしているところを見る事ができるかもしれません。
わたしはお勉強を真剣にするような保育園より園庭や教室で笑顔でのびのびと遊べる保育園が良いなと思って見学しました。子どもたちが笑顔の保育園はやはり希望者が多く激戦だったりしますが、何度も見学に行く事で入りやすくなることもあったりするようなので(噂レベルですが…)何度か足を運んで見るのも良いかもしれませんね。

部屋にあるおもちゃの種類
もし教室の中を見学する事ができるなら、どんなおもちゃで遊んでいるかもチェックしたいです。

市販のプラスチック製のおもちゃが転がっているのか?木のおもちゃがたくさんあるのか?おもちゃは清潔に保たれているのか?などは見ておきたいですね。
保育園によっては先生の手作りのおもちゃで子どもたちが遊んでいることもあるかもしれません。
先生の手作りおもちゃを活用している保育園では、家でも参考におもちゃを作ってあげることもできそうです。

どんなおもちゃで遊んでいても良いのですが、とにかくおもちゃを清潔に使えているところは重要なポイントだと思います。

園長先生と他の先生のやりとり
もし園長先生が園にいる時間帯に見学をすることになったら、園長先生はどこで何をしているか?他の先生や事務員さんとのやり取りはどんな風にしているかも見ておきたいですね。

園長先生は会社でいうところの社長です。園全体の方針や雰囲気を決めるのは園長先生にかかっています。
明るく笑顔で先生たちと会話ができているような方だと安心できると思います。

中にはちょっと厳しすぎるような園長先生もいるかもしれません。厳しい口調で話しをする方の場合も、その言葉は子どもを思って言っている言葉なのかどうかを見極めましょう。

給食やおやつなどの食事
給食やおやつなどの食事を見る事ができる保育園もあるかもしれません。
給食室を備えているような保育園では、その日の献立をガラスケースに飾って置いてくれるようなところもあります。
どんな食事をしているのかも是非チェックしたいですね。

もし直接食事を見る事ができなくても、献立表が貼ってあったりする場合にはそれも見ておきましょう。
おやつに菓子パンなどをあげている保育園より、手作りの蒸しパンや小魚を出してくれるところの方がなんとなく印象が良いですよね。

まとめ

今日は一度入園したらなかなか転園が難しい事を踏まえて、できるだけ失敗しない保育園選びをするために保育園の見学に行くならチェックしておきたいポイントをまとめてみました。

 

ご家庭で何を重視して保育園を選ぶかにもよりますが、どんな場合でも子どもが快適に楽しく過ごせるというところは外せませんよね。

 

これから保育園選びを考えている、見学に行こうとしている方は是非参考にしてくださいね。

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