レビュー

赤ちゃんの乾燥肌に効果的な薬局で買える保湿剤

赤ちゃんは生後3ヶ月から1歳過ぎまで人生で一番乾燥肌になる

赤ちゃんの肌はモチモチに見えて実は乾燥しているのだそう。
これは上の子を産んだ病院の看護師の方から教えていただきました。特に生後3ヶ月からの幼少期は、人生で一番乾燥する時期なのだそうです。

 

そしてこの赤ちゃんの乾燥肌は、夏よりも冬の方が顕著になりますよね。よく、ほっぺを真っ赤にしている小さな子を見かけますが、あの赤いほっぺも乾燥が原因です。

 

アレルギーの子もアレルギーのない子も冬は乾燥に注意したい

我が家の2人の子どもは、上の子は肌が強く、これまで肌のトラブルで悩んだことがほとどありませんが、現在1歳の下の子は微アレルギーです。
猫アレルギーなのですが、肌自体が弱いらしく、原因不明のカサカサや赤い発疹に悩まされることも多く、特に冬はしっかりしたケアが必要です。

 

乾燥していることで、寝つきが悪くなったり夜泣きの原因になることもあります。
特に肌の弱い子は、乾燥から肌にかゆみを感じてなんども起きてしまうことがあるので、お風呂上がりにしっかりケアしてあげると良いですね。

しかしどんな保湿剤が良いのか悩まれる方も多いと思います。
今日は肌の弱い赤ちゃんにも使える商品を、レビューをしながら紹介したいと思います。

 

薬局で買える効果的だった保湿剤や肌のケア用品

薬局で買える、赤ちゃんの保湿ケアでオススメしたいのが、ロート製薬のベビーセバメドシリーズです。

 

セバメドは弱い肌のためにドイツの皮膚化学が生んだpH5.5のスキンケアシリーズです。
ドイツ生まれのドクターズメディシナリースキンケアとして50年以上の歴史があります。「日頃から、バリア機能を維持するスキンケアを心がければ、皮膚は自ら、本来の健やかさを維持することができる」。健康な肌のpHが5.5であることに着目し、ドイツの皮膚科医Dr.マウラーが開発に成功しました。

 

シリーズとして固形石鹸からボディーソープ、クリームタイプの保湿剤、ローションタイプの保湿剤と、一通りのスキンケア用品が揃っています。

 

低刺激・弱酸性・目にしみにくく、全品無着色です。
洗浄成分は、低刺激性の「シンデット」という肌にやさしい成分を使っています。

健康な素肌のphは5.5
外部からの刺激から肌を守る皮脂膜。これが、弱酸性の保護膜の正体です。
この皮脂膜のpHが5.5。セバメドは、もともとデリケートな肌に直接使うものという考えから、洗浄剤だけでなくローション、クリーム、クレンジング、化粧水まで、すべての製品が、皮脂膜と同じpH5.5です。
幼少期の皮脂分泌量は実は人生で一番少ないのをご存知ですか?
イメージをグラフにしてみました。

赤ちゃんのようなみずみずしい肌という表現がありますが、赤ちゃんの肌は非常にデリケートで刺激に弱く、バリア機能が不充分。だからこそ、バリア機能を整える正しいスキンケアが必要です。

未完成なあかちゃんの肌に

<年齢に伴う皮脂分泌量の変化>
年齢に伴う皮脂分泌量の変化

ベビーセバメド モイスチャーローション 200mL
ロート製薬のベビーセバメドシリーズの中でも、我が家が何度もリピートしているのはモイスチャーローションです。
保湿用のクリームもあるのですが、ローションタイプの方がさらっとしていてベタつきが少なく扱いやすいところが気に入っています。少し香りがありますが、私は割と好きです。
子どもの全身に塗った後、ついでに自分の顔にも使うことが多く、家族全員で使えるところも良いです。
子育てしているママは忙しく、自分のケアもままならないという方も多いと思いますが、子どものお世話のついでにささっと使えるのは嬉しいですね。

 

 

病院に行くともらえる軟膏もとても良い

カサカサしていて痒くて眠れていないようなひどい乾燥になると、病院で相談した方が良い場合もあります。

肌の弱い子なら一度は病院で処方されたことがあるかもしれませんが、病院で相談するとヒルドイドソフト軟膏という軟膏を処方してもらえます。

もったりした軟膏で、ベタつきがあります。
そのせいかたっぷり塗る、というのが大変なのですが塗った翌日はしっとりモチモチになっていることが多いです。

しかし、赤ちゃんとはいえ身体全体に塗ろうと思うとチューブをあっという間に使うことになるのでこまめに通院しなくてはいけないこと、冬の病院に風邪ではない症状の子どもを連れて出向くのに抵抗があるという理由から薬局で購入できるものをうまく取り入れて対応しています。

予防接種など、どうしても通院しなくてはいけないタイミングでいくつかもらっておき、市販のクリームなどと使い分けると良いと思います。

 

まとめ

今日は赤ちゃんの肌は実はとても乾燥しているのだということと、その対策として薬局で買える良い保湿剤を紹介しました。
我が家で何度もリピートしているベビーセバメドの特徴や良いところをまとめていますが、もし他に良い商品を見つけたら都度追加していこうと思っています。

 

そして、どうしても乾燥がひどい肌の弱い赤ちゃんは病院で処方してもらえるクリームなども使っていくとより効果的だと思います。

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