断乳

断乳後の寝かしつけと夜目覚めた時の対処法

断乳しても寝るとは限らない!?おっぱいなしの寝かしつけ

断乳すると一晩中寝るようになるよ!という意見を聞いたことはありませんか?
赤ちゃんを産んで、ママの疲れもピークを超える産後1年くらいになるとそろそろゆっくり寝たいなぁと思うママも多いのではないでしょうか?

 

生後4ヶ月を過ぎれば良く寝るようになると言われる赤ちゃんですが、これは個性もあり特に母乳で育児している赤ちゃんの場合、よく寝るようになるどころか4ヶ月、5ヶ月を過ぎると頻繁に目を覚ますことが増える場合もあります。

 

我が家の男の子2人とも、生まれてからよく寝るなぁという感想を持つ事なく育ててきました。
冒頭でも言いましたが断乳するとよく寝るようになるとも言いますが、これも子どもの個性により寝るようになる子とそうでもない子がいる事実を次男で経験しました。我が家の次男は断乳した後も頻繁に起きる赤ちゃんでした。

 

今日は、断乳後の寝かしつけの方法のアイデアや、夜起きてしまった時の対処方法などをまとめます。

 

断乳の方法は以前記事を書いているのでこちらも参考にしてください。

 

おっぱいを飲んでから寝かしつけをしていた赤ちゃんの断乳後の寝かしつけ

寝る前におっぱいを飲ませてから入眠する、という順番で寝かしつけをしている人は断乳をした後どう寝かしつけしていいか悩んでしまいますよね。
私も長男の時にはどうしていいかわからず、断乳を避けていたような部分もあります。

 

しかし、赤ちゃんの適応能力は大人が思っている以上です。
寝かしつけで苦労するのは数日から数週間と割り切って赤ちゃんが新しい入眠方法に慣れるまでお付き合いするぞ、と決めて挑みましょう。
早速寝かしつけの方法をいくつかピックアップしました。

  1. 寝るまで抱っこする
  2. 泣いてもママはグッと我慢してトントンする
  3. 麦茶などを飲ませて紛らわす
  4. 子守唄を歌う
  5. 寝たふりをする

 

■ 寝るまで抱っこ
寝るまで抱っこする方法は、時間はかかるかもしれませんが、有効な手段です。
ただ、少し心配なのは今度はおっぱいの代わりに抱っこをしてあげないと寝なくなってしまう事です。抱っこして寝かしつけをするのは、断乳中〜断乳後の数日として、そのあとはベッドやお布団で横になった状態からの入眠ができると良いですね。
■ 泣いても我慢でトントン
赤ちゃんを横にしてトントンする方法です。
寝たいのに寝られなくて大泣きする赤ちゃんもいるかもしれませんが、グっと我慢して背中をトントンし続けてあげます。
断乳中は赤ちゃんとの根比べのようになるかもしれませんね。最初のうちは泣いて力尽きて寝てしまうまでトントンしてあげる事になる場合も…。
赤ちゃんの泣き声は辛いものですが数日で慣れてくれると思って頑張りましょう。
■ 麦茶を飲ませながら
もともとおっぱいを飲むことを寝る合図としていた赤ちゃんなら、口寂しさから泣いていることも多いので、そこを麦茶や白湯などを飲ませてあげることで紛らわせる方法です。
これだけでは寝てくれることはないかもしれませんが、抱っこをしたり横たわらせた近くにマグマグを置いておくと良いですね。
■ 子守唄を歌う
子守唄を歌ってあげる方法は我が家ではとても有効でした。
ギャン泣きしている間はあまり聞いてはもらえないのですが、疲れてきた頃からゆっくりした歌を歌うとウトウトと眠りにつき、さらに同じ歌を毎日歌ってあげることで、入眠の合図のような役割も果たしてくれています。
■ 寝たふりをする
寝たふりも効果がありますが、これは断乳開始から数日は難しい方法かもしれません。
ママも赤ちゃんの泣き声に耐え続けなければいけないので、断乳後少し落ち着いてきてからの方が良いかもしれませんね。
ただ、この方法は子どもが少し大きくなってからも有効で、だんまり目をつぶって寝息を大きめに(子どもの寝息に合わせるとなお良いです)するとあっという間に寝てくれますよ。
寝かしつけは断乳中や断乳してすぐの頃は少し大変かもしれませんね。
いくつかあげた方法を組み合わせて赤ちゃんが寝てくれるまで忍耐強く耐えるのが唯一の方法だと思います。

断乳後、赤ちゃんが夜中に起きたらどうする?

断乳しても一晩中眠れない赤ちゃんはいます。我が家の次男はまさにそれで、断乳した今もあまり上手に眠れません。
今でも一晩に数回、泣きながら目を覚まし、お布団の上をハイハイでさまよっていることが多々あります。

 

そんな時に、どう対処しているかを少しご紹介します。
基本、断乳した後の寝かしつけとほぼ一緒なのですが、寝たままお茶を飲ませてあげることができるマグマグなどがあると本格的に覚醒する前に再入眠を促せるのでおすすめです。

 

ピジョン Pigeon ぷちストローボトル 150ml 9ヵ月頃から たためるハンドルでお出かけに便利

マグマグには色々種類があり、本当にいろんなものを試したのですが、このマグマグが一番寝ながらストレスなく飲み物をあげられるし子どもも飲めているようです。

量が少ないのが少し残念なのですが、満タンに入れておいてちょうど一晩で飲みきる感じです。洗うのも簡単ですが、変えのストローもあるので、汚れたなと思ったら割とすぐ変えています。


ピジョン ぷちストローボトル 替ストロー

 

むにゃ・・・と起きるような雰囲気があればすかさずマグマグを口元に持っていきお茶を飲ませることで再入眠することも多いのですが、それでもダメだった時には手を握りつつ寝たふりをしておくの方法が効果があります。

断乳をすることで、自分一人で入眠する方法も身につけつつあるのかあえて抱っこしたりせずとも時間はかかるものの再入眠できているようです。

 

頻繁に起きてしまう場合、喉が渇いている以外にも室温が暑すぎたり寒すぎたりする場合もあるので着るもので調整したり、部屋の温度にも気を使いたいですね。寒いのに布団を全くかぶってくれない時にはスリーパーもおすすめです。

 

バンビノ スリーパー ベビー 6重ガーゼよりふっくら 8重ガーゼ オーガニックコットン 寝冷え 赤ちゃん 出産祝い(ひつじ)

我が家の冬の必需品です。
部屋の温度の調整ではなかなか難しい冬はスリーパーを着せて寝ています。寝相が悪くてもこれなら安心です!

色々な柄があって見た目も可愛いですよ。

 

まとめ

今日は断乳した後の寝かしつけをどうするか?断乳しても夜起きてしまう子の再入眠の誘導はどうするかについてまとめてみました。
子どもの性格はありますが、どんな子も一人で寝られるように数日から数週間で適応すると言います。

断乳しても夜起きてしまうのは、日中あったことを思い出したりしているのかもしれませんね。

我が家の次男はこの記事を書いている時点で断乳1ヶ月が経ちました。まだまだ夜中に起きてきますが、この後どれくらいで一晩眠れるようになるのか見守りつつ、この記事に追記していければと思っています。

(Visited 540 times, 1 visits today)