学び

男の子と読みたいおすすめの絵本5選

男の子と読みたいオススメの絵本

男の子は元気に外で遊ぶイメージがありますが、興味のあることへの集中力は抜群!
図鑑や好きなジャンルの本を読むのもオススメですが、今日はママと一緒に読みたい絵本をいくつか紹介したいと思います。

 

今回は、絵本の主人公も男の子の本を選びました。甘えん坊なところや、優しいところ、そしてわんぱくなところなど自分の子に当てはめて読んでみると思わず子どもをぎゅっとしたくなると思います。

 

男の子と一緒に読みたい絵本

 

よるくま
夜、主人公の男の子のところに遊びに来た小さな可愛いクマとのやり取りを描いた絵本。
作中、ママとはぐれてしまったクマの子とママ探しをします。
色々なところを探した結果ママがいたのは…?保育園に子供を預けてお仕事しているママはぜひお子さんと一緒に読んでほしい本です。

 

 

ぼく おかあさんのこと…
主人公のうさぎの男の子がお母さんに対する不満をぶちまけます。
不満の中にもお母さんが大好きなところが見え隠れしているところが愛おしく、最後は思わず子どもをぎゅーっと抱きしめてしまいます。

よるくまの作者、酒井駒子さんの絵本は働くママに目線を合わせた作品が多いですね。

 

 

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
こちらはうさぎの子がお母さんから「逃げちゃうよ」と色々な手段をとって逃げ回ろうとするお話し。
どんな方法で逃げようとしても、お母さんは息子のそばにいることを伝えます。
ユニークな例とお母さんの子どもへの愛がたっぷり詰まった素敵なお話です。文字が多くまだ3歳くらいの子には難しいかもしれませんが、読み聞かせするには良い本だと思います。
1976年に発売されてから世界中で愛されているロングセラーです。

 

ゆうちゃんとめんどくさいサイ (こどものとも絵本)
お風呂に入るのも手を洗うのもめんどくさい主人公のゆうちゃんが出会っためんどくさいサイとのやり取りを描いた絵本。わたしが小さな頃からある絵本で、絵が好きでよく眺めていたのを覚えています。
生活に大切なことを面白く教えてくれる絵本です。
いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)
グリとグラの作者でもある中川 李枝子さんの作品。
主人公の「しげる」はどちらかといえば、アウトサイダーの典型的なわんぱく坊主。わんぱくで元気な男の子のママはぜひ一緒に読んであげてほしい一冊。
ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める本ですが、小さなうちは読み聞かせで読んであげるのが良さそう。

 

まとめ

今日は男の子と一緒に読みたい絵本を5冊ご紹介しました。
小さな時から読んでいても、言葉がわかるようになったり、自分なりの考えを持つようになってからは反応が違ってくるのも面白いです。
寝る前や、ちょっとした時間の合間に時間を作って絵本を読み聞かせる時間があると素敵ですね!

 

我が家も最近は下の子(1歳)に合わせた絵本を読むことが多くなってきていたのですが、3歳のお兄ちゃんを中心に絵本を読む時間も作ろうと思いました。

絵本はプレゼントにも最適です。クリスマスやお誕生日など、知り合いの男の子へのプレゼントにもオススメです。

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