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子連れで旅行に行くなら注意しておきたいポイントはココ!

子連れ旅行に行く時に注意しておきたいポントは?

子育てが少しだけ落ち着いてくると、ママの羽休めをしながら家族旅行をしたいなと思いますよね。これまで大人だけでのんびりできた旅行も、子どもができると注意しておきたいポイントがあります。

今日は乳児と旅行に行く時にどんなところに注意しておくと良いかまとめてみました。

 

乳児と旅行に行く時に考えると良いポイント

幼児や乳児と旅行に行く時には色々考えておくと良いポイントを項目ごとにリストアップして見ました。
旅行に出かける前にチェックして、計画を立てるヒントにしましょう。

 

  • 移動手段
  • 移動中のこと
  • 宿泊先(食事のこと・寝る時のこと)
  • 着替えなど小さな荷物のこと
  • ベビーカーなど大きな荷物のこと

 

1移動手段

まずは、旅先までの移動手段は何で移動するかによって準備が変わってきます。
車で移動するのか?公共機関で移動するのか?それだけでも親の負担や移動中できることが変わってきます。

<車で移動の場合の利点>

  • 休憩しやすい
  • 自分たちのペースで旅行できる
  • 赤ちゃんが泣いても周りを気にしないで良い
  • 授乳なども周りを気にせずできる
  • 気になるスポットに途中立ち寄ることができる

<交通機関を利用した場合の利点>

  • 運転で疲れることがない
  • 時間通りに予定を進めることができる
  • 駐車場の心配がない
  • タクシーなどを利用すれば途中気になるスポットにも立ち寄れる
  • 子どもが休んでいるときは親も休める
どちらの利点もあげて見ましたが、個人的には車で移動した方が親のストレスは少ない気がします。
さらにこれは、知人が教えてくれたのですが、24時間レンタル可能な レンタルキャンピングカーを利用すると小さい子がいる家庭は自由度がもっと増えるのでおすすめとのことでした。確かにオムツの交換などはキャンピングカーくらい広いと助かりますし、ママやパパが仮眠が取れるのも良いですよね。

2移動中のこと

移動中、心配なのは子ども・赤ちゃんが退屈してしまわないか、というところだと思います。
車に備え付けのテレビを利用したり、こまめな休憩を取るのも良いですし、子どものお気に入りのおもちゃを持っていくのも良いですね。
それから特別にちょっとしたお菓子を持っていくと、ここぞというタイミングで時間を潰せるのでおすすめです。

 

我が家が出かける時になんとなく持って行ってよかったなと思うものをいくつか提案して見ます。

 

オンダ ふうせん お徳用フーセン 35個入り

なんとなくバッグに入れておいて意外と良かったのが、ただの風船。車の中で作って遊んだりします。いつもストックしておいて、困った時にはよく登場します。

BPOLER 蛍光ブレスレット 10色 50本

こちらも子どもの食いつきがよかったもの。少し暗くなってきてからの移動はこれが大活躍です。
少しだけバッグに忍ばせておくのがポイントです。

明治乳業 明治 それいけ!アンパンマンの完熟りんご100125ml紙パック×36(3P×12)本入×(2ケース)

アンパンマンのパックジュース。これもこっそりバッグに忍ばせておきます。普段も飲んでいるものなので箱買いしておくといざという時に買い忘れもありませんね。

Apple iPad Wi-Fi 32GB ゴールド 2017年春モデル MPGT2J/A

これは必須です。車の中でテザリングしてインターネットに繋げて使っています。乗り物酔いしやすい子にはお勧めできないのですが、音楽をかけたりちょっとした動画を見るなどでリフレッシュできますね。

 

3宿泊先(食事のこと・寝る時のこと)

宿泊先も選ぶポイントがあります。
できるだけこの項目をクリアできると親の負担も減りますし、ゆっくり休めると思います。少し予算がなぁという場合もここだけは譲らず宿選びができると全然旅の質が変わるので、是非チェックしておきたいですね。

 

  • 食事は可能な限り部屋食で ← 最重要
  • 離れがあるなら断然離れ
  • 洋室よりも和室
  • 敷布団を選択できるなら敷布団を選ぶ
  • 食事も子どもメニューを選択可能だと良い

 

このポイント、結構重要です。
この中でも食事は部屋でできるかどうかというところは最重要だと思っています。
他のポイントは普段の生活の延長で、なんとなーく過ごしても良いと思うのですが、食事は旅行する時の楽しみの一つなのではないかと思うのです。

そんな大切な時間に子どもが飽きてしまっても、部屋食ならばテレビや持ってきたおもちゃなどでごまかせますし、お箸やスプーンを落としてしまう度にお店の方や旅館の方に「すみませーん(泣)」とお願いしなくても良いのは親のストレス度合いが全然違います。

 

大げさに言うと、部屋でご飯が食べられるかどうかで旅館を選んでも良いレベルだと思っています。
特に子どもが小さければ小さいほど、その傾向はあると思いますので是非旅館選び・ホテル選びをする際には食事の場所も聞いてみてください。

 

実際我が家は上の子が3歳なりたて、下の子がまだ0歳(8ヶ月)の時に旅行に行った時、しゃぶしゃぶをホテル内のレストランでというコースしかなくレストランで食事をしたのですが、それはもう大変でした。0歳は途中で泣き始め(笑)3歳は食事に飽きて大人の料理のコースの途中で椅子から降りたいと言い始め、結局メインディシュのお肉を2〜3枚食べたところで子どもたちの限界がきて食事を残したまま部屋に戻った経験があります。

 

幸いそのホテルの方のご好意で、しゃぶしゃぶ肉をお鍋料理にしてあとで部屋に持ってきてくれたので、残りの食事を部屋ですることができました。
この時に、部屋は離れを選んでいたのに食事をレストランで、と言う選択はミスだったなぁと痛感したのでした。

 

もし部屋食が選べるホテル・旅館なら絶対部屋食にした方が良いと思います。

 

4荷物のこと(小さなもの・大きなもの)

旅行に行くとなると、あれもこれも持っていかなければ!と思いがちですが、荷物はできるだけ少ない方が良いに決まっています。
子どもを連れて大きな荷物は大変ですもんね。この場合提案したいのは小さな荷物でコンビニや出先のホテルで買えるものはできるだけ現地で買うようにすると無駄がありません。

 

オムツなどは最低限の数にして、足りなかったら途中で買えば良いですし、ホテルの売店などで売っている場合もあります。

そして、大きな荷物の代表格。ベビーカはどうかというと、場所によってはレンタルできる施設が多いです。
歩けるくらいの年齢であれば、基本歩きで旅行でメインに行く施設(遊園地やテーマパーク・動物園などでしょうか)でレンタルする、まだ歩けない小さな子の場合には抱っこ紐をメインにして必要に応じてレンタルすると荷物がぐっと減るので、行く予定の施設でレンタルしていないか確認してみましょう。

まとめ

今日は子連れ旅行で押さえておきたいポイントをまとめてみました。
せっかくの旅行です。できるだけ親もリラックス&休める旅にしたいですよね。そのためにはまずは計画!
無駄を省きつつ、使えるものは使い、そしてお金をかけるならかけるポイントをしっかり押さえておけばきっと楽しい旅になると思います。

 

素敵な思い出をつくれるよう、計画を立てて旅に出られると良いですね。



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