生活

乳児と幼児を一緒にお風呂に入れる手順どうしてる?

2歳差育児のお風呂問題、どうやって入れてる?

2歳差育児で物理的に大変なところは、お風呂と寝かしつけじゃないかと思っています。

 

下の子が生まれた時に上の子は2歳、まだ完全に色々な事を自分で出来るわけでもなく、子どもによってはイヤイヤ期真っ盛りかもしれません。

 

この大変な時期に一人で二人の世話をしなければいけないママにとって最初の壁(?)であるお風呂についてまとめてみます。

 

0歳2歳の時のお風呂の入れ方

0歳と言っても生まれてすぐか、寝返り出来るようになった時期なのかによって少し違ってきますよね。

 

生まれてすぐの頃は、そもそも沐浴なので一緒に入ることはありませんが、それはそれで大変です。

夜、上の子をお風呂に入れる事を想定して下の子の沐浴は早い時間に済ませておくと、夜は少しだけ楽になります。

 

上の子のお風呂は、下の子が寝ている間を見計らって出来ると良いのですがそうもいかない場合は脱衣所など目の届くところに下の子を連れてきておきたいです。

 

うちでは大き目に産まれたので早くからベビービョルンのバウンサーを使っていましたが、まだバウンサーに乗れない小さな赤ちゃんには折りたたみ式の簡易ベビーベッドがおすすめです。

 

ちょっと食事に出かける時にも持っていけるのが良いですよね。

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 バウンサーバランスソフト
[本体サイズ] 約幅39×奥行89×高さ46~58cm
[製造国] スウェーデン
[素材] 本体フレーム/スチール、カバー/綿100%、中綿/ポリエステル、プラスチック部分/ナイロン、滑り止めラバー/TPE
[対象] 1ヶ月 ~ 24ヶ月ベビービョルンのバウンサーが新しく生まれ変わりました。やわらかな生地は肌にやさしく、立体的に裁断されたカバーで赤ちゃんの体をしっかりと包み込みます。独自のカーブでデザインされたフレームは非常にやさしい揺れを生み出し、生後1ヶ月からのお子様の特等席となることでしょう。バウンサーバランスソフトのやさしい揺れは赤ちゃんを心地よくあやします。電動ではなく、赤ちゃんの小さな動きがそのまま本体に伝わり、自然な心地よい揺れを与えてくれます。慣れると赤ちゃんが思いのままに揺らすことができ、さらにごきげんに。3段階にリクライニングできるので生活に合わせて使用できます。お子様が立てるくらいに成長すればカバーを裏返して、イスとしても使用できます。フレームの裏側には滑り止めのゴムが全面についているので、床を傷つけず、音も静か。折りたたみも出来て、持ち運びもできるので、帰省やちょっとした旅行にも便利です。カバー部分は取り外して、洗濯機で洗えます。

 

DEWEL 折り畳み式ベビーベッド
素材:210Tポリエステル
サイズ:77x45x35cm 重さ:約800g
旅行や帰省などの途中で、公共の場所でも小さな空間で赤ちゃんに快適な眠る環境を与えることができます。
折りたたんでコンパクトしたらファッションなショルダーバッグに変形、旅行中などでベビーベッドの他、ベビー用品の収納バッグとしても大活躍。
赤ちゃんが大きくなって、ベビーベッドがいらなくなっても、収納ボックスやショルダーバッグとして使い続けることができます。

1歳3歳の時のお風呂の入れ方

下の子が1歳になる頃には上の子が3歳。

 

短時間なら一人で待つ事も出来るようになってきますが、お風呂は一気に入れてしまいたいといつも3人で入っています。

 

この頃になると下の子はつかまり立ちが出来るようになるので、身体を洗う時には浴槽に捕まって立った状態にして洗います。

 

その間上の子は浴槽の中で遊んで置いてもらいます。順番は以下のようにするとスムーズです。

 

我が家の2歳差お風呂の手順(1歳・3歳編)

 

  1. (まずは全員身体を洗うスペースで作業)上の子を洗う。シャンプーと身体洗いが終わったら浴槽に移動。この間下の子はつかまり立ちして浴槽に浮かべたおもちゃを身体を洗うスペースから掴んだりして遊んでいます。
  2. 次はママの身体を洗っちゃいます。シャンプーと身体をササっと洗います。
  3. 最後に下の子を洗ってそのまま抱っこして浴槽に移動。顔を拭いたりおもちゃで遊んだりしながら温まります。
  4. 出る時にはまず下の子を身体を洗うスペースに移動。ママが身体を拭いて下着を着たら下の子の身体を拭いて脱衣所に放流〜。脱衣所で座って待ったりつかまり立ちで洗濯機をバンバンして待っています。
  5. 上の子をお風呂から上げて身体を拭いて着替えをする部屋に行ってもらいます。下の子を抱っこして着替えをする部屋に移動。みんなで着替えをしたらお風呂完了です。

ポイントは身体を洗うスペースには、滑り止めの意味も込めてマットを敷いておく事です。つかまり立ちで横移動中ズルッと滑ってこけてしまうのを防げます。

ワイズ 風呂マット20mm たのしいひらがな
つかまり立ちで待たせるのはちょっと….という方は、お風呂用のお座り椅子もあるのでそれもオススメです。

 

この椅子、下の子が産まれるまでは大活躍してくれていました。
座るところにひやっとしないようシートもあり、ハンドルの前にはくるくる回る仕掛けもあり喜んですわってくれていました。ただ、ちょっと大きく3人入るとなると場所をとりすぎてしまい譲ってしまいました。

とても良い使い心地だったので出来れば使い続けたかったです。(お風呂場がもう少し広かったらなぁと悔やんでいます)

 

というわけで、今日は2歳差のお風呂をどうやって入れているかを記事にしてみました。
慣れるまで試行錯誤していましたし、ヘルプ無しの我が家では産まれてすぐは時々ベビーシッターさんに来てもらっていた事もあります。

 

お風呂は毎日の事ですし、色々試して回数をこなすうちに、今はこれで落ち着いているのでもし参考になれば良いなと思いまとめてみました。

 

もしもっと良いアイデアがあれば是非ご意見くださいね!

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